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姉は去年「卒業生を送る会」委員会に入っていた。
記念品の一つ「オリジナルハンカチ」があり、その製作担当を受け持つことになった。

「オリジナルハンカチ」を作る為には「必要なこと」が沢山あった。
でも、「卒業生に送るハンカチ」製作と言う大役を成功したい気持ちがいっぱいだった。
原稿作成では、先輩達のベストショットを選んでレイアウトしたり、送る言葉や飾りを考えたり、沢山のキモチを盛りだくさんに込めて作った。

が、気合を盛過ぎて先生に総ダメをくらい、卒業集合写真のような味気のない物に換えられてしまった・・・・・・

今年は姉3年、卒業する側。
在校生達がどんな記念を送ってくれるか楽しみだけど、もっと記念を作りたいキモチがいっぱいだった。

---今年は友達と一緒に「仲良しオリジナルずっと一緒だよハンカチ」を作るから!----

卒業記念に仲良しグループでオリジナルハンカチを作ることを決めていた。
去年とは違う、大好きな物をいっぱい詰め込んだ思い出ハンカチを!

弟 「そういえば姉ちゃん、去年もハンカチ作ってなかった?」
姉 「そうね・・・作ってたわね。心コメまくりステキ原稿がなかったことにされたわね」
弟 「・・・」
姉 「今年は違うわよ・・・」

姉の顔にやる気が、怖いほどに!

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ここから説明ストーリー

姉 「去年は前面プリントだったのよね」
---背景に値段表の一部、弟が隣で相槌---
姉 「今年は・・・」
---製作予定の金額表とそれを指す手---
姉 「これ!」
---ほぉ と頷く弟---
姉 「今年は思いっきりコメまくるわよ!」
---背景に完成想像図、やる気ポーズの姉、おぉ・・・と弟もそれを見ている感じ---

---製作に入る---
姉 「まずは---」

おさらいをしていく感じで製作方法の説明をしていく。