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3人のイメージカラーが、順番を別とすれば、赤・黄・緑で信号機みたいですね。

ヒロイン

当作の主人公。
趣味でイラスト・マンガを描いている。
自分のオリジナル作品のキャラクターグッズ(トートバッグ)を作ることになる。

ここ何週間かは、寝ても覚めても自作のマンガ「魔法アイドル☆プリン(仮)」のことばかりを考えており、夜遅くまでパジャマ姿で机に向かい、母に叱られ、布団に移ってからも、作画アプリを入れたスマホかタブレットを持ち込んで、寝落ちする直前まで作業に勤しんでいる。

外見年齢は中・高生。
見るからに気の強そうなツリ目に、活動的なショートの髪。
華やかなイメージの魔法アイドル☆プリン(仮)との対比で、こちらは地味目だが、オタクっぽいというほどでもない、ほどほどな感じ。

手入れが楽という理由でショートにしているが、修羅場が続くと伸びてくる。
横髪(触覚)が、うざくない程度に横顔にかかる。
集中して机に向かっているときの横顔が印象的。

何かにつけ短気でマスコットの説明も途中でさえぎるような性格なのを、マスコットが魔法的な力で洗脳し、グッズを制作する方向へ誘導しているとか……。

マンガでは、自室にこもってのマンガ・トートバッグのイラスト制作シーンが主となるので、マンガ化に着手の際には部屋着のバリエーションが必要になると思われます。

表情集

ヒロインは、マスコットと掛け合いをしているシーンがメインとなり、激しい表情が多くなりそうです。
それにプラスして、マンガやトートバッグのデザイン画を描いているときの、集中している表情にも力を入れたいですね。
コマ数ではほんのちょっとでしょうが、それが入るとマンガも締まりそうなので。

先生役のマスコット

プリントの世界(仮)の住人であり、こちらの世界でいう妖精のような存在。
主人公にトートバッグ制作の手順をレクチャーする。

「不思議の国のアリスに登場する白ウサギのように、お堅い教師風のベスト」「蝶ネクタイ」「指し棒」「(要所要所でキラリと光る)メガネ」など、先生役であることを印象づけるアイテムを所持している。
冷や汗をぬぐうハンカチなど、画面がゴチャゴチャしない程度の小物も持っているかも。

外見は犬のような、猫のような、何かに似ているようでそうでもないような。
特徴的な語尾がコロコロ変わることもあり、何の動物がモチーフになっているのかが今ひとつ分からない。

ヒロインの元に現れたのは、ある「使命」のためだと言うが、ヒロインはそれを聞きそびれてしまう。
ヒロインは「使命」について、オリジナルグッズの普及のことだと思っていたようだが、実は魔法アイドル☆プリン(仮)の力に関係がある。

手が肉球なのでペンは持てないが、スマホの操作はできるらしい。

表情集

マスコットは、表情とデコのアレが連動します。
マスコットは顔が毛で覆われているため、ふつうなら顔色が変わる場面でも、少しやりにくいかなと。
ヒロインの元から(別れを告げず)去る直前に、最後の作業に集中して取り組むヒロインを見守るマスコットのアレが、優しくも悲しい色になっていたら、ちょっといいかな? などなど思いまして。

似たギミックをもつキャラはいくつか思い浮かぶのですが、こういうアイデアを最初に思いついたのは誰なのでしょうね?

魔法アイドル☆プリン(仮)

髪型は、アイドルらしく大胆に。
カラーリングも現実離れした明るいものにし、グラデーションも入れる。
プリントサンプルとしての活用を視野に入れ、とにかく明るく! かわいく! 華やかに! でも露出は控えめに!!

プリンという名は、マンガのテーマがオリジナル「プリント」グッズの制作だったことに由来する。
お菓子のプリンのイメージも取り入れ、身につけるアクセサリーなどに反映する。

魔法アイドルとしては、カラフルなファッションで登場するが、私生活の様子は、マンガには出て来ないため不明。
普段着は案外地味なのかも?

ヒロインのマンガが広く読まれ、読者からの応援する気持ちが集まると、それを魔法に変換して大技が使えるようになり、最終的な目標を達成できるようになる。
これは、読者が付かないとそもそも続きが描かれない(≒作品世界自体が滅ぶ)ことにかけている。

3個パックがつながった状態で売っている例のプリンではなく、お店で食べるプリンアラモードを目指したい! ということで、ボリューム感を重視したデザインです。
通常状態はカスタードプリンのイメージで、二段変身(?)後はミルクプリンをイメージした白い衣装になるかも。(未定)

こちらの世界に来たときに、しれっと、ヒロインの友達におさまっていたりすると面白いですね。

表情集

感情といえば喜怒哀楽ですが、プリン(仮)はアイドルなので、アイドルとしてのスイッチが入っているときは、怒ったり哀しんだりしている表情は出なさそう……?
魔法的なバトルシーンでは、絶望的な表情までいくかも知れませんが。
プリンはマンガ化の予定はありませんが、もし描くなら、練習のときには真剣な表情、本番は常に輝く笑顔と、笑顔のバリエーションが多そうですね。
怒るにしても、大切な人が傷つけられたときなど、少しひねった怒りシーンになりそう。